2009年7月17日 (金)

ミッキーのヘルニア・リハビリ日記 ~海でお散歩@動画~

椎間板ヘルニアの手術から一ヶ月が過ぎました。ミッキーは普通に歩くことも走ることも出来るようになって来ましたが、やはり走るときに数回に一回の割合で左後ろ足が上がりきらず爪を擦ってしまう時があります。しかしだからといって走らせないのはリハビリにならないかと砂浜に連れて行きました。もともと砂浜を走るのが大好きだったので大喜びです。砂浜なら爪が刷れることもありません。コロン&ミッキー2匹でおおはしゃぎでした。この動画は一週間前にとったものですその時の様子の動画です。

信じられないかもしれませんが、一ヶ月前は本当に下半身不随になり後ろ足は全く動きませんでした。そしてオシッコもウンチも自力で出来ない状態でした。でもたった一ヶ月でこれほどまでに回復。驚異的です。ミッキーの回復力には驚かされます。もともとミッキは走る事が大好きだったので運動だけは欠かさずさせていました。動かさないようにして病気を防ぐよりも筋肉をつけ病気を防ぐ。我が家はそんな考えでした。専門家から言わせると違うかもしれませんが今ではその運動が良かったのかな?とも思えます。何にせよミッキーの身体能力には驚かさせるばかりです!

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2009年7月11日 (土)

ミッキーのヘルニア・リハビリ日記 ~術後 一緒にお散歩~

ミニチュアダックスフンドのミッキーが椎間板ヘルニアの手術をしてからもうすぐ一ヶ月が経とうとしています。リハビリ日記と言っても特に我々は何もしていません。強いて言うなら先日のリハビリ日記で取り上げたフローリングに絨毯を敷き詰めたこと、そして大きな段差は抱っこしてあげる程度です。それ以上の介護をしてあげることはミッキー自身の回復を遅らせるだけと判断したからです。

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ミッキーは日増しに良くなっています。退院当初は左足はほとんど感覚が無かったようで引きずり歩いていました。もちろん地面を蹴ることはできませんでした。そのせいで爪が削れてしまい。アスファルトの上を歩かせるときは左後ろ足だけに靴を履かせていました。また左と右の後ろ足が交差してしまうことが日常でした。

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しかし今現在、後ろ足を引きずることはほとんど無く。普通に歩いています。多少歩行時に違和感があるように見えますが。物凄い回復です。正直驚きました。背中の傷もほとんど目立たなくなり、梅雨が明けたら毛並みを揃えようと思います。
こんなに早く一緒に走れるようになるなんて驚きです。
本当に良かった。

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2009年6月28日 (日)

ミッキーのヘルニア・リハビリ日記 ~抜糸~

日曜日はミッキーの抜糸だった、ミッキーの術後の経過はと言いますと。”日に日に良くなっている!”はっきり言って驚異の回復力。以前知り合いの飼っているダックスが椎間板ヘルニアになったその犬は術後2年経っても自力で歩くことはおろかオシッコもうんちも出来なかった。その印象が非常に強く残っていた。

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しかしミッキーは違う!最初はかなり力なく歩いていたが・・・今なんて走っている!!左足も力が入るようになってきている。足取りが日に日に力強く。元に戻りつつある。正直驚いた。オシッコもうんちも普通に自力でする!!ここまで短期間で回復するとは・・・先生も驚いた様子で終始笑顔。抜糸も無事に済みお会計520円でした!なんてお財布にやさしい。

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ちなみに今後同じような病気で手術をお考えの方の参考になればと思い、今回のミッキーの治療費を記載します。やはり現実問題飼い主の方は気になりますよね。私もそうでした。

まずヘルニアの箇所を断定する為のCTスキャンが3.5万円これは掛かり付けの病院では出来なかったので、高萩市にあるアイ動物医療センターをご紹介頂きそこでの費用。そして実際の椎間板ヘルニアの手術はひたちなか市の心恵堂で、手術と入院1週間で約14.5万円。ということで合計で17万5千円です。この金額パッと見かなり高そうに見えますが。実際のところかなり安いです。こんなに安くていいの?と言うレベルです。知人が都内の病院で手術を受けた際50万支払ったという事を聞きました。でもその子は歩けるようになっていません。まあ固体差があるのは否定できませんが。

心恵堂さんは本当に良心的な金額です。それでいて的確な治療を行ってくれる。今まで近隣の動物病院はいろいろ行きましたが、どこも治療内容と金額が釣り合わない。金儲け重視の病院だったように思えます。ミッキーコロンは延命処置の一環と人間で言う成人病の予防の為、虚勢施術も行っています。これも数年前、心恵堂さんで行いました。安心の実績と良心的な金額のお陰だからこそ出し惜しみすることなく的確な治療を行ってあげられるんですよね。心恵堂さんにはほんと感謝です。

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2009年6月25日 (木)

ミッキーのヘルニア・リハビリ日記 ~フローリングは大敵だ!~

ミッキーが我が家に戻って一夜明けた。”ダックス ヘルニア”をネットで検索すると多数の情報が目に留まる。病気になってしまったのは仕方の無いことなので今後ミッキーが再び走れるようになる為にはどうしたらいいのか?腰に負担がかからない環境で生活させて一日も早い回復を促すことが最善であり飼い主としての役目だと思う。
ということでまずは足腰に一番悪いとさせる”フローリングの床を無くす”ということに着手。我が家は基本フローリングということでミッキーの生活の動線となる部分にはくまなく絨毯をひいた。足腰の踏ん張りが効かない状態での歩行は滑ってしまい、大変そうだったが絨毯をひくことでかなり歩きやすくなったようだいい傾向だ!

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家に帰ってきてから大分落ち着いたのか本当によく寝ます。でも誰かいないといられないみたいですね。よっぽど入院中寂しかったんだろうと思います。

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ミッキーのヘルニア・リハビリ日記 ~退院♪~

ミッキーの手術から今日で6日目。面会に行っていないので流石に気になる。今日動物病院に連絡をしてみると・・・
元気にご飯を食べていたミッキーが先日から何も食べていないらしい・・・さらに今日もご飯を食べていない。先生いわくホームシックではないか?との事これは案外良くあることらしい。

手術前にも言われており個体差はあるが入院できる犬と出来ない犬つまり自宅療養の方が向いている犬がいるとの事だった。事実ミッキーは単独で長期間に渡って自宅を出たことが無い。以前に2~3日間預けた事はあったが単独ではなくコロンも一緒だった。

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夕方再度電話をしてみるとやはり食事はしていないらしい。やはりホームシックの可能性が大きい。ということで”病も気から”ということで本日緊急退院。
手術の傷跡が残り左後ろ足はまだまだ完全では無い、時折おしっこも粗相してしまうが、そこは愛嬌でカバー。でも入院したときなんて完全な下半身不随状態で後ろ右足だって動かなかった。
そう考えると大きな躍進だ!後は時間を掛けて少しずつリハビリをし一緒に歩ける日が来ればと思う。
今後リハビリ日記は不定期ですが更新していきます。同じ病気で悩みを持つ飼い主さん達の少しでも励みなればと思うので!

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ちなみに帰宅後のミッキーはごはんもよく食べ左足が不自由ながらもしっかりとペットシーツの上で自力でおしっこもしていました。いい傾向です!!

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2009年6月21日 (日)

ミッキーの発病 ~椎間板ヘルニア 術後経過1~

ミッキーの手術から数日、術後の経過を聞くために病院に電話してみた。本来なら面会という手段もあるのだがどちらにしても術後3日間は病院で預かることになっていたので、ミッキーに顔を見せるとかわいそうだからということで退院のその日まで顔を見方向性で居ることにした。

先生に状況をお聞きすると・・・

”今朝立たせてみると右後ろ足はしっかりしており立てる状態になっている。左足の回復にはもう少しかかる感じ。更におしっことウンチは自力で出来ている!!。非常に回復が早い。さらにご飯もしっかり食べているし想像以上に良くなっている”

との説明だった。”良かった!”の一言だった。一応予定ではあと一週間ほどは病院で見てもらい万全を期した状態で迎え入れてあげたいと思っている。という事で来週金曜にお迎えだ。それまでにもう少し状況が変わりよくなっていればと・・・欲を出さずにはいられない。

何にせよ本当に良かった♪

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2009年6月19日 (金)

ミッキーの発病 ~椎間板ヘルニア~

2002年5月我が家に新しい家族がやってきました。名前はミッキー”ミニチュアダックスフンドのオス、カラーはシルバーダップル。

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本来我が家で飼う予定ではなかったが数奇な運命から我が家の家族の一員として迎え入れることになった。先に我が家の住人として飼っていたミニチュアダックスフンドの”コロン”のよき遊び相手としての期待感が大きかった。

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ミッキーは良く走る。とにかく走る。私がジョギングをすればず~~~っと着いて来る。更に海に行けば海岸線まで一目散に走り広大な敷地が小さく見えるほど大きく力強い蹴り足で駆け回っていた。

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ミッキーは家族の中でも明確に順位付けをしそして生活していた。特に私に良くなつき寝るときは必ず私のベットで朝を迎える。

私が体調が悪く寝込んでいる時は、トイレとご飯以外は私の傍から片時も離れない。私の部屋に誰か近づこうものなら警戒し雄たけびをあげる。元気と無限の体力そしてものすごく甘えん坊それが我が家の愛犬ミッキーだ。

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しかしそんなミッキーの様子がここ2~3週間変だった。腰をかばうように歩く。今まで元気に飛び越えていた30~40cm程度の階段も飛び越えられない。調子が良くなったり、また悪くなったりの繰り返し。先週末金曜日、症状が悪化する一方なので動物病院に向かった。診察結果は”ヘルニアの初期段階”だった。一番心配していた病気だった。

目の前が真っ暗になった。ヘルニアには段階がある。症状も進行状況も固体差はあるが最悪歩けなくなる。ウンチもおしっこも自力で出来なくなる。
走ることが何より好きだったミッキーが走れない。力なく歩くミッキーを見ていると辛い。
まずは内科治療ということで投薬で様子を見る事になっていたが、日々状況はよくなるどころか悪くなる一方。当初は何とか歩けていたがあっという間に歩くことも間々ならない状況に・・・

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そして昨日、ふらふらになりながらも自力でオシッコをしていた。時折両足を引きづりながら・・・一刻を争う状況では?直感でそう思い再び午後診察の予約を取り病院に。
私は仕事があったので午後病院で合流したが、その時既に歩けない状態になっていた。4本足で歩くことが出来たのがこの日の朝が最後だった。
そんな姿を見ていると無意識に涙が出てきた。一番辛いのは何も話せず伝えることが出来ないミッキー自身だろう・・・・。

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そして直ぐにCTを撮りヘルニアの箇所を特定。本日午後緊急手術となった。手術は無事成功。獣医さんいわく”多分歩けるようになりますよ”との一言。その一言で大きく救われた気分だった。

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願わくばまた一緒に海へ散歩に行きたい。
例え走る事が出来なくても、同じリズムで歩きたい。
それが出来るようになる事を祈るばかりだ・・・・。

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2006年1月21日 (土)

雪のお散歩

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今日は物凄い雪でした。といっても20cmくらいしが普段ほとんど行きが振らない地域では珍しい雪でした。一日中家の引きこもっているつもりでしたが用事ついでにミッキー、コロンを雪の中散歩に行きました。
もちろん誰もいません。そして一面真っ白。コロンは降って来る雪を見ては不思議そうに食べていました。そしてミッキーは止まること無く走り続けていました。
私は釣り用の防寒具に身を包み一緒に歩いていたんですが。全く寒くないんですね。驚きです。ほんとに釣り用の防寒具は良く出来ているんですね。改めて痛感。そして夜の海は死ぬほど寒いというのも改めて認識した。結局一時間以上遊んでいました。ちなみに2匹とも室内犬として飼っています。外犬のように見えるかもしれませんが・・(左:コロン 右:ミッキー)

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