2009年9月18日 (金)
2007年2月24日 (土)
ユア・マイ・サンシャイン
ずっと見たくて仕方ない映画があった。絶対に見ておきたかった。何があっても見たかった。そして近くの映画館で上映している最終日が昨日だった。という事で見に行ってしまいました。それも最後の上映時間。映画館は貸切状態でした。というのも私を含めて4名しかいない。見たかった映画それは韓国の映画、実話から生まれたお話タイトルは”ユア・マイ・サンシャイン”。ありきたりなラブロマンスかも知れません。でも実話です。今までで一番感動した映画かもしれません。人ってこんなにまっすぐに誰かを愛することが出来るんだなと痛感させられました。そして幸せの形って決まっていないんだなって・・・”何があっても愛する人を守れますか?”とキャッチコピーで使われている一言も含め感動の連続でした。私自身以前はこのような映画は見なかったんですがね。年をとって心も弱くなってきたんでしょうかね。でも見に行って本当に良かったです。この映画の予告編にこんな言葉がありました
”恋愛は人を恐ろしくシンプルにさせる”
”昼も夜もその人のことを思い続けるだけ”
”しかしそれをを貫く意思を持つものは”
”臨床的に極めて少ない”
皆さんはどう思われますか?こういう映画もたまにはいいものです!
~あらすじ~
【老いた母親と農村で暮らすソクチュンは36歳の独身男。結婚相手がいないことが最大の悩みだ。そんな彼が夢のように可憐なウナに一目惚れして、猛烈なアプローチをする。過去の不幸な経験から男に不信感を抱くウナだったが、水商売で訳ありの自分を真っ直ぐに愛してくれるソクチュンに心を動かされ、やがて結婚を承諾する。しかし、ウナの別れた夫が現れ新婚生活は一変し、次いでウナがHIVに感染していることが判明する】
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2006年12月13日 (水)
私の頭の中の消しゴム
ここ一ヶ月くらいかな今更ながら韓国の映画をよく見ている。
2~3日前はちょっと古いですが”僕の彼女を紹介します”そして3週間くらい前に"私頭の中の消しゴム"を見た。
両方とも感動したが。”私の頭の中の消しゴム”の方はかなり感動!歳をとってからなんか純愛ものというか、非常に弱いんです~。物語は若年性アルツハイマーのお話で次第に記憶が消えていくという物語。”死より辛い別れがある”このキャッチコピーはやばいです。
こういう映画を見ているともし自分がこのような立場になったなら・・・・と考えてしまいます。
なくしたくない記憶が無くなっていく。どんなに辛いことなんでしょうね。映画でですが平穏に暮らせるということがどんなに幸せなことなのかと思いました。
ちなみに12/16日(土)9時より地上波で”私の頭の中の消しゴム”やるようです。暇な方は見てください。感動しますよ!
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